湯乃鷺駅に春の訪れ、遠くには立山連峰。新型コロナ流行下で運休を余儀なくされ、運行再開で再び活気をと目指した「のと里山里海号」が、令和6年能登半島地震発生時にこの605D列車で運行中に被災。あの日、西岸駅にたどり着けなかった観光列車が、「震災語り部観光列車」として、再び能登の地を走っておりました。

湯乃鷺駅に春の訪れ、遠くには立山連峰。新型コロナ流行下で運休を余儀なくされ、運行再開で再び活気をと目指した「のと里山里海号」が、令和6年能登半島地震発生時にこの605D列車で運行中に被災。あの日、西岸駅にたどり着けなかった観光列車が、「震災語り部観光列車」として、再び能登の地を走っておりました。
